実際に触ってみた感想
今回は配布されていたワークフローをそのまま読み込んで試してみました。
正直、最初は「思ったより難しくないかも?」と感じました。
ノードを組む必要がない状態だったので、ひとまず生成まではスムーズでした。
ただ、途中でつまずいたのが「メジャー」「マイナー」といった項目です。
音楽知識がない私にとっては、
・メジャーって明るい?
・マイナーって暗い?
・どっち入れれば正解なの?
と完全に手探り状態でした。
コード進行の知識がなくても曲は作れますが、
細かい調整をしようとすると最低限の音楽用語は必要かもしれません。
音質について
音質は正直なところ、
Suno と大きな差は感じませんでした。
普通に「AIっぽさ」はありますが、
BGM用途なら十分使えそうな印象です。
気になった点
一方で、いくつか気になる部分もありました。
・急に早口になる
・歌詞が一部飛ぶ
・少し不自然な発音になることがある
まだ発展途上な印象はあります。
ただ、これは設定やプロンプト次第で改善できる可能性もありそうです。
一番困っていること
最大の問題は、私に音楽知識がほぼないことです。
とはいえ、歌詞を空欄にしても自動で生成してくれるので、
「とりあえず1曲作る」こと自体は可能です。
本格的に調整するなら多少の勉強は必要そうですが、
初心者でも触れるレベルではあると感じました。
現時点ではまだ試行錯誤中ですが、商用利用を前提に使えるAI音楽としては今後も検証していきたいと思っています。
The following two tabs change content below.
しげ
副代表(雑用) : S-product
S-Product 副代表っていうとかっこいいが、ただの雑用って残念な人です
はやりもの?に手を出すも収拾つかない状態になってしまいました
数を減らしてもやっぱり収拾つきませんでしたってオチになってます
最新記事 by しげ (全て見る)
- 「ACE-Step1.5で商用利用を目指して試行錯誤中|音楽知識ゼロが触ってみた感想」 - 2026年2月26日
- とある日のお仕事 - 2021年9月12日
- 時間が過ぎるのが早すぎるぅ~ (^^;; - 2021年5月14日


コメント